トレッキング

May 24, 2015

【Camera】黄金山

洞爺湖マラソンが終わりまして。

待ち侘びた登山シーズンの開幕です。

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相棒よ、
今年も宜しく。

昨年同様、、
登り始めは黄金山からです。



8時00分 登山口 標高190㍍

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実は今回は単独ではありません。

中学時代の同級生の方と登ることになりまして。

まだ初心者の方(私もですが)ということで、
私が案内役で一緒に登るという流れになった次第。

では、
いざ往かん。

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お花が咲いています。

これはエゾイチゲかな?

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相変わらず綺麗に整備された登山道。

こがね山岳会の皆様に感謝ですね。

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今回も新道から登ります。

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ミヤマスミレかな。

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山頂が見えてきました。

が、
少し霞んでいるでしょうか?

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エゾコザクラだと思っていたけど、
オオサクラソウでした。

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傾斜がきつくなってきました。

頑張りましょう。

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てっぺんまでもう少し。

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此処を登り切れば、
視界が開けてくる筈です。

昨年はガスガスで見られなかった景色、
果たしてどのようなものなのでしょうか。

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…見えました!

増毛山地。

左から、
浜益岳・群別岳・尾白利加岳。

暑寒別岳はこの奥だそうです。

…と、
何処かで見たことのある方が。

態長殿のバイク仲間の方でした。

一度しかお会いしたことがなかったのですが、
お互い分かるものなのですねw

20150524_091529

少しお話しして、
こちらの方は一足先に下山して行きました。

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山頂は目の前です。

さあ行きましょう。



9時20分 黄金山 標高739.1㍍

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登頂!

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先ずは撮って頂きましょう。

山頂と山ガールさんと私。

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山頂標識がもげていましたw

20150524_092926

一年前は見られなかった、
浜益の景色。

これが見たかったのです。

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山頂で過ごす時間はあっという間です。

では下山を始めましょう。

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ニセピークはなかなか切立ってますね。

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素敵な写真、
撮れましたか?

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下りは何も考えず旧道を。

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オオカメノキ

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後で知った話なのですが、
登り旧道の下り新道がポピュラーらしいです。

そうだったのか…w

20150524_110157_01

エゾノハクサンイチゲ

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知らないお花も。

旧道は沢山咲いていますね。

と言うか、
黄金山がお花の山だとは知りませんでした。

昨年登ったのが6月下旬だったので、
お花の時期を過ぎていたということなのでしょうね。



11時40分 登山口

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無事に下山完了です。

あっという間の山行でした。



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下山後は勿論浜益温泉へ。

黄金山からの浜益温泉は鉄板コースです。



と言うことで、
2015年の夏山シーズンが開幕しました。

初っ端が、
単独ではなく同行者有りということで。

ペースに気を遣ったり、
単独とは違って大変な面もありました。

でも常に会話出来る相手が居る、
というのも楽しかったです。

今年も登山を楽しんでいこうと思います。



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March 15, 2015

【日常】登山の目標2015

最近はすっかりIngressの人になっていますが、
お山のこともぼちぼち考えております。

てことで、
今年登りたいなーと思っているお山のお話でも。

20150315_125024

【①道央】
定山渓天狗岳 ⇒ まだルンゼ登りを体験していないので
空沼岳 ⇒ Ryoさん・STHさんと行って登れなかったので
羊蹄山 ⇒ 京極コース・喜茂別コースで全コース制覇
目国内岳 ⇒ 態長殿と行って登れなかったので

【②表大雪】
黒岳 ⇒ テン泊は此処でデビュー予定
トムラウシ山 ⇒ 2015年の集大成候補

【③東大雪・北大雪・十勝連峰】
ウペペサンケ山 ⇒ 昨年ニペソツ山に登ったので
平山 ⇒ お花が素晴らしいと聞いたので
オプタテシケ山 ⇒ 2015年の集大成候補

【④日高山脈】
伏美岳 ⇒ 昨年登れなかったので
ピパイロ岳 ⇒ どうせなら伏美岳から縦走したい
アポイ岳 ⇒ お花と言えば此処でしょう

【⑤道南・夕張】
夕張岳 ⇒ 熊が怖いけど
芦別岳 ⇒ 熊が怖いけど

【⑥道東・道北・増毛】
羅臼岳 ⇒ 昨年登れなかったので
手塩岳 ⇒ Ryoさん・dominonさん・533mさんと登れなかったので
暑寒別岳 ⇒ 雨竜沼湿原から歩いてみたい



20150315_125055

日本百名山については、
利尻山・幌尻岳は難しいかなと考えています。

双方とも3年目、
つまり2016年の集大成になろうかと。



それと。

『山と高原地図』の2015年版が発売されたので、
早速お一つ買ってきました。

20150315_125111

『飯豊山』

何故飯豊山かと言いますと、
実は或る方からお誘いを頂いております。

お盆に計画されているとのことで、
まだまだ先の話で不透明な状態。

ただ道外デビューとなればこちらになるでしょう。

行けるかどうかは分かりませんが、
事前の勉強は大事です。



最近はエージェント活動により、
少しずつ足腰を動かしてきております。

ランの練習開始も、
ぼちぼち本格的に動き出さなければなりませんね。



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February 26, 2015

【日常】登山装備調達中・漆

前回からは相当に間が空いてしまいましたが、
コツコツと装備を揃えておりました。

そして、
遂に念願のテントを購入。

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mont-bell『ステラリッジテント 1型』

20150216_192409

『ステラリッジテント1 グラウンドシート』も併せて購入。

mont-bellのファクトリー・アウトレットで、
テントがアウトレット価格になっているという情報を得まして。

覗いてみると確かに安くなっています。

恐らくはモデルチェンジなのでしょう。

テントはステラリッジにすると決めていたので、
後は買うタイミングだけでした。

冬の間に買っておきたいとは思っていまして、
躊躇うことなく即決で購入。

通常\39000近くするところ、
ポイントも使って\30000ジャストで買えました。

いやぁ、
正月に定価で買わなくて良かったですw



で。

先週末に、
早速部屋で設営の練習に取り組んでみました。

20150221_221403

結構デカいですね。

…なかなか腕力が必要なようですw

20150221_223651

ふいー。

何とか組み上がりました。

あ、
グラウンドシートを敷くのを忘れましたw

20150221_225622

フライシートを被せて完成です。

中にシュラフを仕込んで、
この日はテントの中で寝てみることにしました。

久々にシュラフで寝たら、
翌朝背中がめっちゃ痛かったですw

20150221_225633

中はこんな感じ。

ステラリッジテント1型は狭い、
という情報は多方面から耳にしておりました。

が、
私の体格なら1型で充分ですね。

ザックを置いても余裕がありそうです。

寧ろ私の体格的には、
少しでも荷物を軽くすることの方が重要。

最初から1型以外は頭に無かった訳です。

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スリーピングマットは購入済。

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ダウンシュラフシュラフカバーも購入済。

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50-60㍑デカザックも購入済。

これで、
寝る為の最低限の装備は揃った筈です。

まだ小物類は必要な物があると思うので、
そちらも春に向けてぼちぼち揃えていこうかな。



まぁ。

先ず私の場合は、
テン泊装備を背負って歩けるのかという問題がw

ハイシーズンになる前に、
低山で背負って歩く練習をしなければなりませんね。

身体が軽いと、
重量がハンデになってくるのです。

余りにも重たい荷物は背負えません。

体力的と言うよりは寧ろ安全面に於いてですね。

何はともあれ、
徐々にテン泊デビューの準備が整いつつあります。

嗚呼、
夏が待ち遠しいです。



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January 25, 2015

【Camera】厚別の滝

昨日に引き続き、
天気の良い休日。

土曜日に外出したら日曜日は家に居る、
というのが私の休日の過ごし方なのですが。

なーんか勿体無いので、
滝野すずらん丘陵公園に行ってみることにしました。

目当ては厚別の滝

そろそろ氷瀑が見られそうですし、
厚別の滝へ向かう道がスノーシューコースになっていまして。

スノーシューの歩行練習にも良さそうだ、
と考えた次第。

では向かうとしましょう。



んで駐車場に到着。

20150125_111524

えーっと、
今日は豪快にケラレをやらかしておりますw

調整した筈だったのですが…。

PLフィルターも暫く使ってないとこうなるってことですね。

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この辺りが、
スノーシュー『カワガラスコース』のスタート地点の様子。

いざ往かん。

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今日も本当に良い天気です。

家に引き篭もっていないで正解でした。

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クロスカントリースキー『せせらぎコース』も歩きます。

クロスカントリースキー、
今年は買えそうにありません…。

否、
買ったとしても時間の確保が厳しそうです。

もう1月下旬ですし、
まともに練習出来ずに冬が終わってしまいそうで。

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20分程歩いて厚別の滝に到着です。

あっちゅう間でした。

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氷瀑の方は…うーん。

氷瀑どころか普通に滝が流れています。

まだ時季が早かったのでしょうか。

20150125_113644

それでも、
手持ちスローシャッターで遊んだり。

20150125_114105

撤収間際だった、
同じ6D使いのおじちゃんに撮って頂きました。

ありがとうございます。

装備していたのはEF24-70mmだったかな。

マクロ撮影も出来るアレですが、
正直言ってオマケ程度だと話していました。

20150125_114626

存分に撮ったことですし、
そろそろ戻るとしましょうか。

20150125_114752

あ、
今日は至って軽装です。

お散歩程度ですしね。

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そのまま帰るつもりでいましたが、
ちょっと物足りないので公園内を散策することにしました。

20150125_122030

ファミリーゲレンデ。

親子連れで大変賑わっていました。

20150125_122636

ちょっと曇ってきましたが、
雪が降る心配は無さそうですね。

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お次は『アカゲラコース』

2㌔程度なんぞ余裕で御座います。

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チューブそりコースと、
札幌近郊の山々を眺めつつぺたぺたと歩きます。

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すずらんの丘展望台。

中には入らず、
アカゲラコースは此処で折り返しです。

20150125_125405

ヤマレコには虹の巣ドームと書いたのですが、
どうやら別の施設だった模様。

窓ガラスに反射する私を自撮りしてみました。

なかなか難しいですね。

20150125_131646

駐車場に戻って来ました。

そこそこの距離を歩きましたし、
丁度良い疲労感です。



この後はちょいと寄り道。

20150125_141126

漁川ダム管理支所。

ええ、
ダムカードの回収で御座います。

20150125_141240

やはりと言いますか、
こちらのダムもとても静かです。

管理支所のおじちゃんも、
「冬は本当に人が来ないですね」
と来館者名簿を見ながら話していました。

確かに、
年が明けてから4~5人しか来ていませんでしたし。

20150125_152119

てことで、
無事漁川ダムのダムカードを獲得。

これで、
札幌近郊のダムカードは全て回収しました。

残っているのは、
行くのがちょいと面倒な場所ばかり。

まぁ、
当然の流れと言えばそうかもしれませんが…。

登山帰りに立ち寄れそうな場所もあるので、
上手く併せて回収していきたいものです。



土日とも外遊びしたのは久々でした。

あーすっきり。

私にとっては、
これが最適なストレス解消法なのでしょう。



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December 23, 2014

【日常】2014夏山の記録動画作成

気付けば、
夏山の時季は終わってしまったようでして。

結局、
夏山の登り納めが出来ませんでした。

季節は冬山へ。

で。

今年の夏山登山の記録として、
モエレリレーマラソン以来の動画作成に挑戦してみました。

Screenshot_2015-02-05-23-12-52

実質3日くらいで完成したかな。

BGMを用意して、
それに合わせて写真をペタペタ貼り付けるだけの作業。

所謂MADの類の動画になるのでしょうか。

BGMがアレなせいで、
Youtube等にUPすることは出来ません。

そもそもUPすること自体を悩んだのですが、
せっかく作ったので公開することにします。

Dropboxへのリンクを張りますので、
お暇な方は見て頂ければ幸いです。

尚、
3ヶ月程度で自動的に削除される筈。

登山歴1年前後の方でも、
この程度なら登れるという目安にもなるかもしれません。



【wmv版】

https://www.dropbox.com/s/yu28nsa00wkfcyt/2014%20Summer-Autumn%20History%20of%20Trekking.wmv?dl=0

【mp4版】

https://www.dropbox.com/s/7vk6kln8ozkj191/2014%20Summer-Autumn%20History%20of%20Trekking.mp4?dl=0



今回もWindowsムービーメーカーで作成。

要領を覚えてしまえば簡単なので、
皆様も是非作ってみては如何でしょうか。



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December 21, 2014

【Camera】百松沢山

話は遡ること11月上旬。

秀岳荘の大散財セールにて、
こっそりひっそりスノーシューを購入してしまいました。

20141103_173158

MSR『LIGHTNING AXIS』

元値は\35000くらいするらしいですが、
型落ちということもあって\20000ちょいで買えました。

本当は22インチにしたかったのですが、
25インチが1個だけ残っていたのでこちらで妥協。



で。

数日前、
ヤマレコユーザーの533mさんから連絡が。

スノーシューハイクのお誘いでした。

これはもう是非行きます行かせてください。

結果、
533mさん・I_am_Ryoさん・dominonさん・N氏。

それと私。

533mさんとRyoさんとN氏は、
前々から一緒に登っていた仲。

Ryoさんとdominonさんは、
先日手塩岳でコラボ登山をしていましたね。

んでRyoさんと私は、
札幌岳のコラボ登山やdominonさんの個展へ。

533mさんも、
dominonさんの個展に行かれたそうで。

dominonさんとN氏は、
N氏がいつもdominonさんの陶芸を見に行っていると。

N氏と私は、
今日初めて一緒に登るもののリアルでの繋がりがあり。

533mさんと私は直接の面識はありませんでしたが、
間にN氏という共通の友人を挟んでおりまして。

以前からメッセージのやり取りをさせて頂いておりました。

それぞれが何かしらの接点を持つ、
素敵なメンバーが集まりました。

こんな豪華なメンバーの中に私も加われるとは、
いやはや恐縮であります。



8時35分 スタート地点

20141221_083533

今回登るのは百松沢山

勿論私は初めてです。

基本的には冬しか登れない山なのかな。

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偶然にも全員MSRのスノーシュー、
しかも全員バラバラ。

20141221_085743

この辺りが登山口になるのかな。

いざ往かん。

20141221_091227

今回は写真担当を仰せつかりました。

専属カメラマン再び。

533mさんとdominonさんはコーディネートがそっくり。

カラシガールズだそうですw

20141221_092107

先導はRyoさんとN氏。

お二方とも百松沢山の登頂経験があります。

20141221_101922

頑張って登りましょう。

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撮る人はしっかり撮らせて頂きます。

20141221_115437

RyoさんとN氏が交代でラッセル。

ありがとうございます。

因みにRyoさんのスノーシューはヒールリフター無し。

まさかのノーリフターです。

強靭な脚力。

で。

20141221_121758

どうやら途中で登る尾根を間違えてしまったようです。

登頂経験があっても間違えてしまう、
冬山の怖さを目の当たりにしました。

20141221_121844

此処で撤退を決定。

流石に、
一度尾根を降りて登り返す時間はありません。

OMB!

by Ryo。

20141221_122028

流石のエンターティナー。

20141221_122430

私も対抗してみました。

カメラは首から提げたまま…だったと思いますw

20141221_122537

撤退地点にて昼食です。

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533mさんお手製のつみれ汁。

いやぁ温かくて美味しいです。

感謝感謝。

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こちらはdominonさんのお土産。

疲れた身体には甘いお菓子ですね。

感謝感謝。

20141221_124637

今日は5人が集まるということで、
三脚を担いで登りました。

全てはこの写真の為。

重たかったけれど良かった。



では下山を開始しましょう。

20141221_125944_03

皆さんお楽しみの尻ボタイムw

20141221_132156

ここぞとばかりに、
Tvモードで撮影しております。

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スポーツ撮影で培った感覚が、
多少なりとも役に立っているようです。

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登りはそれなりにしんどかったですが、
下りはお話ししながら。

いやぁ楽しかったです。

20141221_141109

533mさんが仰っていた『全員がゲストな感じ』。

正しくその通りだと思いました。



15時05分 林道入口

20141221_150531

下山完了です。

15時を過ぎていました。

冬山は歩くのに時間がかかりますね。

慣れないスノーシュー歩きということで、
疲労感も夏山の比ではありません。

途中で脚攣ったしw



と、
言うことで。

百松沢山に登頂出来なかったのは無念ですが、
楽しかったからそれで大満足なのであります。

皆様の写真も沢山撮れましたし。

お声掛け頂いた533mさんには、
本当に感謝しております。

参加された皆様、
お疲れ様でした!



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October 18, 2014

【Camera】札幌岳

それは9月下旬のこと。

ヤマレコユーザーであるI_am_Ryoさんから、
コラボ登山のお誘いを頂いておりました。

9月上旬に手塩岳のお誘いも頂いたのですが、
小樽アクアスロンと被ってしまいまして。

前回は参加出来なかったので、
今回のコラボ登山はとても楽しみにしておりました。

もうお一方、
STHさんと3人で登るとのことです。

Ryoさんのお仕事が土曜日までかかるかもとのことで、
ギリギリまで開催が危ぶまれましたが。

奇跡的にお仕事が終わったようで、
無事開催と相成りました。



今回のターゲットは空沼岳

6時に空沼岳の登山口に集合です。

20141018_055623

空沼岳へ向かう林道ですが、
登山口の手前で崩壊しております。

車はこれ以上入っていけないので、
手前の空きスペースに停めます。

20141018_060301

林道ががっぱり抉られて、
沢というか完全に川になっています。

本来であれば車が走れる筈なので、
崩壊の程度が良く分かります。

20141018_060431

10分程歩いて登山口に到着です。

いざ往かん。

20141018_060451

いざ往かん…?

…何かすげえ水量なんですけどw

20141018_060643

申し訳程度に架かっていた丸太も、
呆気無く流されてしまいました。

前日の雨で増水していたようで、
これは渡渉も難しいと判断。

せっかく集まったのに中止は勿体無いということで、
札幌岳へと転進することにしました。



7時08分 冷水登山口 標高435㍍

20141018_070834

冷水登山口に到着。

改めて、
いざ往かん。

20141018_071124

RyoさんもSTHさんも登山経験が豊富。

しかも登るのが滅茶苦茶速いです。

そんな中に、
ひよっこの私が混じるのは恐縮です。



8時14分 冷水小屋

20141018_081406

会話が弾みまして、
あっという間に冷水小屋まで到着。

20141018_081448

小屋には鍵が掛かっていまして、
中を覗くことは出来ませんでした。

20141018_081458

此処から傾斜がきつくなります。

距離的には半分を過ぎているので、
もう少し頑張りましょう。

20141018_083245

Ryoさんは凄い体勢で撮るのが印象的。

しゃがむだけでも結構疲れるのに…w

20141018_085924

登るにつれて、
登山道はどろぐちゃになってきます。

2回転びそうになりました。

RyoさんとSTHさんは長靴を履いていましたが、
それが正解だったようですね。

いくらゲイターがあるとは言え、
なかなかに気になるどろぐちゃっぷりでした。



9時19分 札幌岳 標高1293㍍

20141018_091929

登頂!

20141018_092453

コラボ登山大成功です!

山頂は冷たい風が吹き付けているので、
風を避けられる場所を探して休憩です。

20141018_094546

RyoさんもSTHさんも、
JETBOILを出してカップ麺を食べ始めたので。

私も対抗して山頂ココアといきましょう。

JETBOIL使うの何回目だっけかw

20141018_095908

せっかくなので並べて撮りましょう、
という提案で撮影。

これを機に、
JB3兄弟と呼ぶ人も居るとか居ないとかw

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20141018_100515

20141018_100557

カメラ目線を撮るのは苦手ですが、
そうでなければどんと来いですw

バンバン撮らせて頂きます。

20141018_100843

私もSTHさんに撮って頂きました。

20141018_102713

私を撮るSTHさんを撮るRyoさん。

こうしてレコが作られていく、
その裏側をお見せしているような気分になります。

20141018_101356

山頂で約1時間のんびりした後、
下山を開始。

20141018_103355

登りでさえ転びそうになったので、
下山は更に慎重に歩きます。

こんなどろぐちゃで転んだら洒落にならんw

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楽しい時間こそ一瞬。

20141018_121210

北海道の秋は短いのです。

もうすぐ長い冬がやって来ます。

20141018_121306

この辺り一帯は、
彼の洞爺丸台風で木が薙ぎ倒されたのだとか。

んで植林されたのですが、
それが却って不気味になっていると。

そんなことが『夏山ガイド』に書かれていました。

20141018_123243

上の写真を撮っている私、
を撮っていたのはRyoさん。

20141018_121421

そのRyoさんをSTHさんが撮っていました。

並べてみると面白いですねw

20141018_121558

20141018_122441

麓は紅葉が綺麗に色付いていました。

ああ、
そう言えばこの時期の定山渓界隈は危険です。

何がって大渋滞がw



12時28分 冷水登山口

20141018_122609

今回も無事に下山です。

真正面にはこれまた綺麗な紅葉が。

20141018_123436

車に三脚があったので、
最後に一枚パシャリ。

Ryoさんは八剣山へと梯子。

STHさんは明日も何処かに登るのでその準備に。

私は豊平峡ダムへダムカード回収に。

それぞれの目的地へと別れていきました。

RyoさんSTHさん、
今日はありがとうございました!



20141018_163125

ダムカードも無事回収。

これで9枚目ですね。

他のダムも近くまでは行っていたのですが、
時間的に立ち寄れないことが多かったですね。

今後も引き続き集めていきます。



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October 12, 2014

【Camera】羊蹄山・弐

朝4時30分起床。

…足腰の張りがなかなか酷いです。

正直言ってあまり乗り気ではありませんが、
先ずは本日の登山口へ向かうことにしましょう。

山頂がガスってたら止めよう。

等と逃げ道を用意しつつ、
登山口に着いて再び仮眠を取ります。

20141012_055928

見事な快晴w

ごちゃごちゃやってないでさっさと登って来い、
と言われているようでした。

…往きますか。

約束の景色をお見せする為に。



6時02分 比羅夫登山口 標高340㍍

20141012_060258

そう、
本日の目的地は羊蹄山

先月登ってガスガスでして、
あの日の宿題を片付けようと考えておりました。

多少の風が気になるものの、
天気予報が良好であることは織込み済。

自身のスケジュール的に、
この日を逃せば今年はもう登れません。

だから、
今日登るしか選択肢は無かったのです。

今回は、
真狩コースに次いで楽だと思われる比羅夫コース

いざ往かん。

20141012_060436

序盤は緩い登りが続きます。

…思ったよりも歩けている?

と、
勘違いしてペースを上げてしまったのが間違いでした。

序盤のハイペースが後々響いてくることになります。

20141012_062713

風穴
だそうです。

風穴と言うからには、
風が吹いているのでしょう。

ちょっと攀じ登るのが大変ですが、
どれどれ…。

20141012_062741

まさかの無風。

しょんぼり。



6時37分 2合目

20141012_063727

此処まででまだ35分。

コースタイムが1時間なので、
かなり速いようです。

20141012_064821

下界には雲が掛かっている様子。

てことは、
これから雲が晴れてガスが上がってくるかも…?

そんなことを考えているうちに、
知らず知らずペースが上がっていきます。

20141012_073223

朝月とニセコアンヌプリ。

このコースは、
早い段階から景色を見ることが出来ますね。

その点、
真狩コースよりは歩いていて楽しく感じられました。



7時38分 6合目

20141012_073856_01

此処までは順調。

20141012_081238

そして、
登山道の様相が明らかに変わってきました。

雪ではなく霜ですね。

比羅夫コースは北西向きなので日当たりが悪く、
この時間帯は快晴でも陽が殆ど当たりません。

軽アイゼンを使う程ではなさそうなので、
滑らないよう慎重に歩きます。

そして、
体調に異変を感じるようになったのもこの辺り。

8合目辺りから、
脚に力が入らなくなってきました。

あー、
これをシャリバテと言うのでしょう。

腹も減ってきていたし、
このまま無理するのは危険ですね。

9合目まで我慢して登って、
そこで小休止を取ることにしましょう。

20141012_083054

下界の雲は晴れました。

逸る気持ちを抑えて辛抱の登りです。



8時30分 9合目

20141012_083031

フラフラになりながら9合目までやって来ました。

もう限界です。

ここで補給しましょう。

20141012_083401

取り敢えず大福を1個。

それだけで元気が出てきたので、
15分程休んで再出発です。

思えば、
単独ピストンで山頂以外で休憩したのは初めてでした。

縦走系は合間で休んだりしましたが、
ピストンの時は基本ピークまで休まず登っちゃいますので。

20141012_085033

9合目を過ぎて、
やっと陽が差してきました。

うーん暖かい。

20141012_085204

ハイマツはカチンコチンに凍っています。

でも気温が上がってきているのか、
融けてきてもいますね。

水に強い服装でないとびしょ濡れになるかも。

20141012_085251

紅と白のコントラスト。

ちょっと分かり難いですね。

20141012_085830

此処を登り切れば、
山頂が見えてくる筈…。

期待に胸を膨らませて最後の登りに臨みます。

20141012_090045

…見えた!

圧巻のスケール。

デカ過ぎます。

20141012_090103

山頂標識が見えました。

不思議と遠くは感じません。

先程までの疲れは何処かへ吹っ飛んでいったようです。

足取りも急に軽くなりました。

20141012_090357

景色もバッチリ見えます。

こちらは倶知安方面。

20141012_091653

山頂が近付いてきました。

外輪を歩いているのであっという間ですね。

20141012_091837

三角点は山頂標識の所ではなく、
標識から少し離れた位置にあります。

では山頂へ行きましょう。



9時22分 羊蹄山 標高1898㍍

20141012_092243

登頂!

見事な快晴です!

20141012_092334

山頂手前で追い抜いた、
イケメンの山ボーイさん方に撮って頂きました。

御礼にこちらも撮って差し上げました。

ありがとうございます。

2回目の登頂なのでピースで御座います。

風は弱いと言えど山頂、
それなりの風が吹き付けています。

先ずは風を避けられる場所を探して腰を下ろします。

20141012_092600

素晴らしい天気です。

ただ登頂の時間が若干遅かったので、
ガスが上がり始めている様子。

20141012_092705

突き抜けんばかりの青空。

正に最高の一言。

20141012_092729

前回全く見えなかった火口は御覧の通り。

いやぁスケールが本当にデカい。

20141012_092933

山頂には徐々に登山者が集まってきました。

離れたところから、
オランジーナで羊蹄山に乾杯。

20141012_094250

下界から見るとそれなりの大きさに見える尻別岳も、
羊蹄山から見下ろせばこのサイズ。

20141012_094259

恵庭岳と樽前山方面かな。

羊蹄山からの山座同定は初めてです。

…と。

気付けば40分以上ものんびりしてしまいました。

ぼちぼち下山せねば。

20141012_094954

今日はこのまま外輪を1周します。

これから待ち受けるは例の岩場歩き。

では行きましょう。

20141012_101621

洞爺湖もうっすらと見えております。

アイアンマンジャパンが懐かしいですね。

20141012_102354

改めて見てみると、
なかなかに険しい岩場ですね。

先月よくガスガスの中を歩いたなと思います。

あの時は、
同行してくれた方が居たから歩けたようなものです。

日陰で滑る場所もぼちぼちあるので、
慎重に歩きましょう。

20141012_102834

山頂が少しずつ遠くなっていきます。

火口はくっきりと色が分かれていますね。

日当たりに拠るものでしょう。

20141012_103930

真狩コース下山口からちょっとだけ登ってと。

これが最後の登りの筈です。

20141012_104233

先月お世話になった避難小屋。

来年は小屋泊して御来光を拝みたいものです。

20141012_104520

そろそろ羊蹄山ともお別れです。

最高の景色をありがとう。

来年は京極コースから登って来ます。

20141012_104636

此処は旧避難小屋跡だそうです。

嘗てはこんな場所にあったのですね。

20141012_104750

では下山しましょう。

20141012_105156

カチンコチンだったハイマツが融けてきています。

濡れ対策は必要かも。

20141012_111222

9合目にてカメラをザックにぽいっちょ。

此処からは下山モード、
コンデジで撮っていくことにします。

登山道はこの通りなので、
転ばないよう慎重に歩いていかねば。

確か7合目でしたでしょうか、
出立前に駐車場で会ったおじちゃんと再会。

この日が避難小屋の最終営業日だとのことで、
小屋の片付けのお手伝いに行くのだとか。

背負子にえらい量の荷物を背負っているようで、
そりゃあ登る時間もかかりますよね。

何でも40年くらい羊蹄山に登っているとかで、
正に羊蹄山の主といった貫禄でした。

立ち話でしたが、
山の色々な話を聞かせて頂きました。

20141012_120700

5合目を過ぎたところで、
突然わんこと遭遇。

ん?

と思って先を見てみると、
飼い主らしい方が他の登山者と立ち話をしていました。

その間、
大人しく待っているおりこうさんでした。



13時12分 比羅夫登山口

20141012_131245

無事下山完了。

登っている時はどうなるかと思いましたが、
下山した今はすっきりした気分です。

駐車場がカメムシ祭りだったので、
車に乗り込んでさっさと退散。

車内やザックに何匹か忍び込んでやがりましたがw



20141012_135856

下山後の温泉は倶知安温泉

倶知安町民の憩いの場といった雰囲気で、
落ち着いて入れるとても良い温泉でした。

騒ぎ立てる輩も居ないし。



この後は例によってラーメンを食べ、
赤井川を経由してのんびりと帰路に着くのでした。

20141012_162234

赤井川は紅葉が綺麗に色付いていましたよ。



そう言えば、
今日は下山途中で声を掛けられました。

単独の女性の方でしたが、
聞くとニペソツ山で私とスライドしたそうです。

特にピンクの帽子が目立つようで、
一目ですぐに分かったみたいですね。

ただスライドしただけなので、
私の方はあまり覚えておりませんでした。

「もうその帽子がトレードマークですね!」

等と少し談笑。

トレードマーク、
良いかもしれませんねw

まぁレディースなんですけど。



そんなこんなで、
2日間の日帰り登山は計画通りに終わりました。

先月羊蹄山避難小屋でお会いした、
本州から遥々来られたあの方に。

今年中に羊蹄山の本当の姿・景色をお見せしたかった。

それが叶ってホッとしております。

道中しんどくても頑張れたのは、
そのモチベーションがあったからでしょう。

本当に登って良かった。



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October 11, 2014

【Camera】イワオヌプリ~シャクナゲ岳

そろそろ遠征には厳しい時季になってきました。

天気予報を見ると、
土曜日は晴れるけど強風とのこと。

ならば。

比較的風に当たらないであろう、
ニセコ沼巡りを敢行することにしました。

ニセコ連峰、
イワオヌプリからシャクナゲ岳までを一気に縦走。

距離を見積もったところ約19㌔、
これまでの山行で最長の距離になります。

これは心してかからねば。

例によって車中泊、
今回は五色温泉を拠点とします。

20141011_055547

御馴染みセイコーマートの大福、
今回は5種揃い踏み。

…五色温泉だけに。



朝。

20141011_063539

天気予報通りの晴れと強風です。

行程の長さ故に写真も多くなりそうなので、
ちょっと端折り気味に参ります。



6時45分 五色温泉登山口 標高830㍍くらい

20141011_064523

いざ往かん。

いつか見るだけだったこの階段。

遂に登る時がやって来ました。

20141011_065602

ニセコアンヌプリから陽が上ります。

まだ風に当たることも無く暖かいです。

20141011_070411

イワオヌプリはこちらですね。

20141011_071704

この辺りが火口だったようです。

20141011_072342

一気に登っちゃいますよー。



7時31分 イワオヌプリ 標高1116㍍

20141011_073112

イワオヌプリ登頂!

20141011_073358

ひとーつ。

と指差していたのですが、
上手く撮れていませんでした。

風が強過ぎて自撮りも儘なりません。

じっとしていると寒いのですぐ移動を…。

20141011_073541

まさかの下山道を間違えかけるw

20141011_074116

正しくはこっちでした。

分かり難いですわー。

20141011_075744

次は大沼を経由して神仙沼を目指します。

イメージは半時計回り、
つまり後半戦にピーク3つ。

何も考えずに決めましたが…。

20141011_080601

こちらは小イワオヌプリ

踏み跡らしきものは見当たらなかったので、
現状登ることは出来ないのでしょうか。

20141011_081443

赤土が色鮮やか。

20141011_082754

紅葉とススキ。

20141011_082921

色取り取りですね。

あ、
この辺りが硫黄鉱山跡だったようです。

N氏の情報によると、
此処から知る人ぞ知る撮影ポイントに行けるのだとか…。

20141011_083258

落葉の絨毯を歩きます。

まだまだ行程の序盤。

20141011_084957

大沼に到着です。

まだ休憩には早いので、
すぐに移動を再開します。

20141011_090451

黄葉は前回同様に綺麗でした。

20141011_091526

ふと横に目を遣ると、
そこにはチセヌプリの姿がありました。

何かめっちゃデカく見えるんですけどw

チセヌプリって3座目だよな…。

後半にピーク3つを持ってきたことに、
軽く後悔しつつ進みます。

20141011_092216

大谷地に到着。

20141011_092301

ニセコパノラマラインを跨いで。

20141011_092338

神仙沼を目指します。

20141011_092948

看板には悪路と書かれていましたが、
木道があって歩き易いです。

一般の観光客には歩き難いってことでしょうか。

20141011_093842

見覚えのある景色が広がります。



9時31分 神仙沼

20141011_093931

神仙沼に到着。

20141011_093940

前回よりはまだマシでしょうか。

ここいらで休憩を…。

と思ってベンチに腰掛けた途端、
押し寄せる大量の観光客。

20141011_094301

完全に観光客の中に埋もれてしまったので、
空を背景に今日の大福。

against the blue sky。

休憩を済ませて移動再開といきたいところなのですが、
観光客が入れ替わりでやって来ます。

タイミングが掴めません…。

仕方無く観光客に混じって移動。

20141011_095621

案の定、
渋滞に巻き込まれました。

此処は観光地ですね。

登山者の方が逆に浮いて見えます。

20141011_100606

分岐を抜けて、
再び静かな登山道へと戻ります。

20141011_100821

長沼に到着。

此処も早々にスルーします。

移動距離的にはやっと折り返しを過ぎましたが、
標高差的にはまだまだこれからです。

20141011_103222

ビーナスの丘

笹に囲まれていて、
さっぱり丘っぽくありませんがw

此処からシャクナゲ岳を目指します。

10㌔以上歩いて、
やっと2座目のピーク…。

20141011_104558

なかなかしんどそうです…。

20141011_104946

残り200㍍。

もうすぐだと思っていたのが甘かったw

20141011_105452

ガレっぽい急登、
更にどろぐちゃという酷いコンボ。

めっちゃ登り難かったです。

全行程の中で最もきつい登りでした。



11時01分 シャクナゲ岳 標高1074㍍

20141011_110115

シャクナゲ岳登頂!

20141011_110516

ふたーつ。

20141011_110646

展望は素晴らしいです。

これから向かうチセヌプリ方面。

20141011_110704

ぴょこんと飛び出しているのが昆布岳かな。

さて、
風は強いしあまり休んでもいられないので。

次の目的地、
チセヌプリへ向けて移動です。

20141011_114213

シャクナゲ岳は下りもしんどかったです。

ビーナスの丘まで戻って来ました。

次はこっち。

20141011_114244

ででーん。

デカい…w

20141011_114855

チセヌプリへの登りが始まります。

正直な話、
この辺りは心が折れかけていました。

もう登山口に下りて、
ヒッチハイクで五色温泉に戻ろうかなとかw

登っている時の表情は、
それはもう酷いものだったと思われます。

20141011_120027

山頂が見えてきたぞー(棒読み)。

ある意味無心で登っていました。



12時20分 チセヌプリ 標高1134㍍

20141011_122003

チセヌプリ登頂!

20141011_122117

みーっつ。

山頂で休憩中のおにぃさんに撮って頂きました。

ありがとうございます。

これがIXY 630の初出番かな。

誰かにお願いして撮ってもらうにしても、
コンデジだと気軽にお願い出来て良いですね。

デジイチだとちょっと渡し難いですし。

コンデジのメリットの一つだと思います。

20141011_122158

ニセコアンヌプリが大きくなってきました。

大分戻ってきたなというのを実感。

手前のちっちゃいのがニトヌプリかな。

20141011_122244

来し方。

手前がシャクナゲ岳。

奥は目国内岳方面のようです。

20141011_122432

此処で2回目の補給です。

風を避けられる場所を探し、
直射日光を浴びながらのんびり。

十分休んだところで先を目指しましょう。

20141011_123600

いきなり歩き難いですがw

20141011_123702

イワオヌプリも見えてきました。

何だかゴールが見えてきた気がして、
気持ちが随分と楽になりました。

イワオヌプリに登ったのが、
えらい前のことに感じられます…w

20141011_124932

地図に書かれていた通り、
チセヌプリからの下りは強烈でした。

ガレの急坂なので慎重に慎重に。

20141011_130653

再びパノラマラインを跨ぎ。

20141011_130816

最後の1座、
ニトヌプリへの登りです。

20141011_134101

こちらはチセヌプリに比べて、
傾斜が緩く感じられます。

これが最後の登りだと思えば、
不思議と元気になるものです。

後悔していたコース選択も、
後半に持ってきて正解だったと感じていました。

逆回りにして後半に神仙沼周辺をダラダラ歩くのは、
それはそれで退屈でしんどそうですし。



13時43分 ニトヌプリ 標高1080㍍

20141011_134314

ニトヌプリ登頂!

これで本日のミッションは達成です。

20141011_134622

よーっつ。

20141011_134657

イワオヌプリとニセコアンヌプリ。

最後の最後に良い画が撮れました。

20141011_134719

チセヌプリ。

やっぱりデカい。

20141011_134725

ニトヌプリの南峰。

踏み跡が見えれば行くことも考えましたが、
パッと見ではっきりしなかったので止めました。

本音を言うと、
早く帰りたかっただけなのですがw

20141011_135430

では、
五色温泉へ戻りましょう。

残りは下りだけ。

20141011_142142

山は燃えているか?

20141011_142220

まさかのロープ場。

下りだけだと油断していました…w

20141011_142436

来し方を振り返り。

ニトヌプリからの電光が格好良いですね。

あれがイワオヌプリから見えていた道。

思えば長い距離を歩いてきたものです。

20141011_144515

ラスボスw

まぁ、
この距離を歩いた割には膝は元気でした。

昔に比べて膝も強くなったものです。



14時48分 五色温泉登山口

20141011_144819

うおー無事に帰って来ました。

疲れた…。

本当に疲れた…w

ヨロヨロになって車へと帰還。

20141011_151200

ポテロングを胃に放り込みますw

隣の車の御夫婦は、
チセヌプリ辺りから私の後ろを歩いていた方でした。

シャクナゲ岳以外を縦走してきたとのこと。

いやはやお元気な御夫婦でした。

今回の縦走はぐるりと大回りで1周したので、
逆回りやピストンの登山者の方と2回会ったりして楽しかったです。

出立前に駐車場で声を掛けられた方は、
愛山渓温泉からの下山後に駐車場でお会いした方でした。

やっぱり私の服装は目立つようです…w



20141011_153705

下山後はそのまま五色温泉へ。

観光地故にちょっと落ち着かない感じでしたが、
温めの温泉でゆっくりと浸かることが出来ました。

温泉の後は夕食を済ませ、
道の駅『ニセコビュープラザ』へと移動。

此処で車中泊です。

最後に時計を見たのが19時頃でして、
その後の記憶が全くありませんw

速攻で落ちていたようです。

つづく!



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October 04, 2014

【Camera】風不死岳~樽前山

明日は札幌マラソン本番。

でも家でダラダラしているのは、
何か勿体無く感じます。

いっちょ揉んでやるかということで、
近場の山をチェック。

ピンポイントで晴れ予報だった、
樽前山方面へ行くことにしました。

20141003_224235

実家に立ち寄って夕食を食べて、
例によって登山口にて車中泊。

早朝移動が面倒なので…。

流石に樽前山、
他に車中泊をしている人は居ませんでした。

今夜もシュラフ2枚重ねが快適です。



7時05分 樽前山ヒュッテ登山口 標高660㍍

20141004_070543

今回の登山口はこちら。

昨年11月に樽前山に登った際、
宿題として残した風不死岳を先に登ります。

20141004_070932

その風不死岳は山頂だけガス。

ちょっと予報と違うのですががが。

でも晴れるのを信じて進みます。

20141004_071044

紅葉はぼちぼち。

と言いますか、
もうピークは過ぎてしまったのでしょうか。

20141004_073504

分岐がちょいちょいあって分かり難いですね。

『山と高原地図』にも、
この辺りは視界不良時コース注意と書かれています。

20141004_073942

ヤマハハコはまだ咲いていました。



7時47分 ヒュッテ分岐

20141004_074754

此処から風不死岳に向かいます。

20141004_075438

突然現れる登山口の標識。

この辺りが砂れきのコルらしいです。

20141004_075518

様相がガラリと変わりました。

いよいよ風不死岳の領域に入ってきたな、
という感じ。

20141004_080609

急登有り。

20141004_080656

ロープ場有り。

20141004_080805

そして中盤の難所の鎖場。

や。

てっきり山頂手前にあるものだと思ってまして、
いきなり目の前に現れたのでびっくりしましたw

とは言っても、
自身の体重を支えられる腕力さえあれば余裕。



8時16分 963㍍標高点

20141004_081453

歩いている時は気付いていませんでしたが、
この辺が所謂963㍍コブだったみたいです。

20141004_082546

完全にガスの中。

小雨が降っている気もするので、
レインウェアとザックカバーを仕込みます。

20141004_083040

樽前山界隈で噂になっている落書き。

何処ぞの宗教団体が書いていったのだとか。

ふざけるなって感じですよね。

登山者がどんなにマナーを守っても、
こういう困った連中が台無しにしてくれます。

タワシで擦り落としてやりたいですね。

20141004_084333

お、
ピークかな?

20141004_084605

と思ったらニセピークでした。

ニセピークだった時の心の折られっぷりw

しかもまたレンズに水滴…。

20141004_085024

山頂がえらい遠く感じますw



8時51分 風不死岳 標高1102㍍

20141004_085158

登頂です。

山頂はガスの中…。

20141004_085424

しょんぼり。

20141004_085841

でもガスは薄いので、
待っていればそのうち晴れるかも…?

と思いつつ休憩していましたが、
なかなかガスは晴れてくれず。

下りはあの鎖場があるので、
カメラはザックにぽいっちょ。

諦めて下山するか…。

と思って立ち上がったところ。

20141004_092517

ガスが一気に晴れました!

カメラを慌てて取り出します。

20141004_092531

恵庭岳もやっと姿を現しました。

過日の大雨の影響や如何に。

20141004_092818

これだけ綺麗な支笏湖を見られれば大満足です。

さて下山しましょう。

20141004_093242

振り返ると、
登りの時は見られなかった風不死岳の山容が。

変化に富んでいて、
歩いていて楽しい山でした。

また来るよ。

20141004_102401

次は樽前山方面へと向かいます。

20141004_102605

の前に、
本日2箇所目の目的地へ。



10時33分 932峰 932㍍

20141004_103354

932峰に登頂。

えーっと…。

20141004_103532

これですこれです。

知人さんが作成した932峰の山頂標識。

これを見に来た訳です。

お疲れ様でした!

20141004_103653

20141004_104147

此処は良いロケーションですね。

休憩中の登山者も2~3組居ました。

さて、
今日のミッションは概ね達成です。

後は軽く樽前山の外輪一周でも…。

と思って向かっていたのですが。

20141004_105258

突然横殴りの雨。

レインウェアを着っ放しだから良かったものの、
なかなかの雨足の強さです。

風不死岳も再びガスの中。



10時53分 北外輪山

20141004_105333

取り敢えず、
北外輪山までは来ました。

さて。

右へ行くか左へ行くか…。

此処から西山ピークを目指すとなると、
風上に向かって歩くことになります。

しかもかなりの強風。

外輪一周は昨年歩いているし、
今日は無理して歩く必要もありません。

てことで回れ左。

東山ピークを抜けて下山することにします。

20141004_110716

そうと決まればさっさと移動です。



11時16分 樽前山東山ピーク 1022㍍

20141004_111613

すげえ強風。

立っているのもやっとです。

山頂に居たご夫婦の写真を撮って差し上げ、
こちらも一枚撮ってすぐに移動を再開です。



11時20分 東外輪山

20141004_112041

樽前山の下りは此処からが本番w

あの階段めっちゃ歩き難いですよね。

20141004_113615

20141004_113634

また晴れました。

今日はコロコロとよく変わる天気でした。



11時42分 樽前山ヒュッテ登山口

20141004_114225

無事下山完了です。

ハーフマラソン前日のアップには丁度良かったかな。

さて、
明日の札幌マラソンはどうなるのでしょうかw



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September 27, 2014

【Camera】神仙沼

この週末は、
どの山に登るかを決められずにいまして。

態長殿は何処かに登るのかなーと聞いてみると、
目国内岳辺りを考えているとのお返事。

目国内岳は未踏だし興味もあるものの、
人が少なそうで躊躇していた山。

意気投合して登ることになりました。

朝4時に市内某所で待ち合わせ。

でも朝起きられる自信が無かったので、
待ち合わせ場所で車中泊することにしました。

んで態長殿の車で移動を始めた訳ですが、
15分くらい走ったところで致命的ミスをやらかしました。

自分の車に登山靴だけ忘れてきてしまいました…。

それ以外全部持って来ていたのに、
肝心要の登山靴を忘れてくるとは最悪です。

既に15分くらい走ってたところを戻ったので、
これだけで30分以上のロスになってしまいました。

本当に申し訳無かったです。



で、
どうにかこうにか目国内岳の登山口に到着しましたが。

登山口の時点で既に強風、
しかも目国内岳方面は完全にガスの中。

これは登っても修行にしかならないね、
と言う結論に達して本日の山行は断念。

もう一つの目的、
黄金温泉のオープンまではまだ時間があります。

そこで時間潰しと紅葉調査を兼ねて、
神仙沼周辺を歩いてみることにしました。

20140927_071023

いざ往かん。(棒読み)

20140927_072209

紅葉はぼちぼち色付いているようです。

20140927_072340

態長殿から頂いた写真も交えつつ。

20140927_072918

こちらは長沼

20140927_073113

誰かが描き残した絵。

20140927_073209

対抗して描き始める態長殿w

20140927_073306

orz。

20140927_074925

神仙沼に到着。

20140927_074950

相変わらず風が強いです。

20140927_075231

20140927_075949

20140927_080356

うん、
綺麗綺麗。



まだ時間があったので、
五色温泉方面も偵察。

20140927_083502

20140927_083600

20140927_083628

こちらも色とりどりですね。

20140927_084702

ニセコアンヌプリもガスの中。

しかし、
この天気でもイワオヌプリに登って行く登山者の姿。

登る人は登るものなのですね。



さて。

お待ちかねの温泉ですw

20140927_101907_01

このレトロ感全開の佇まい。

農家の方が敷地内で経営している温泉だそうで。

個人経営の温泉って珍しいですよね。

で。

温泉の中で、
態長殿が色々と写真を撮ったのですが。

まぁあれもこれも過激な写真ばかりでしてw

その中からトリミングして一枚。

20140927_093055

温泉と私。

グロ画像で済みませんw

因みに露天風呂は混浴です。

こ・ん・よ・く。

でもまだ朝10時ですから。

期待なんてしちゃいけませんw



温泉の後は蕎麦を食します。

20140927_101913

こちらもこの農家の方が経営、
一日20食限定の手打ち蕎麦です。

温泉と蕎麦合わせて\1100也。

20140927_102411

普段ラーメンばかり食べていて、
蕎麦って滅多に食べないのですよね。

このジャリジャリとした食感が手打ち蕎麦なのでしょうか。

でも食べ応えがあって美味しかったです。

因みに態長殿は蕎麦大盛を食べた後、
車でおにぎりとスニッカーズを食べていました。

何という食欲…w



この後はニセコ駅に寄り道したりして、
札幌へと戻って来ました。

山には登れず残念でしたが、
温泉と蕎麦を楽しむことが出来ました。

ありがとうございました!



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September 21, 2014

【Camera】ニペソツ山

思い起こせば、
昨年の9月22日。

GDBB師匠に連れられて、
赤岳・白雲岳に登ったのが私の登山の始まりでした。

あれから1年が経とうとしています。

この1年間の集大成として、
2014年の夏山の集大成として。

今年の目標である『幻の百名山』
ニペソツ山に満を持して登ることにしました。

普段であれば土曜日に登るのですが、
より条件の良い日曜日を選択。

土曜日は移動に充てることにします。

実家に立ち寄って昼食を食べて、
のんびりと移動開始。

途中、
音更のインデアンで夕食です。

20140920_173421

7~8年振りに食べるインデアン、
懐かしいなぁ。

『インデアン・カツ・大盛』。

これぞ鉄板であります。

お腹一杯になったところで、
糠平へと移動を再開。

今回は、
『ひがし大雪自然館』で車中泊の予定でした。

思ったよりも早く現地に着いたので、
ちょっとニペソツ山の登山口を様子見に。

行ってみたところ、
既に車が何台か停まっていました。

これなら大丈夫そうなので、
予定を変更して登山口で車中泊することにしました。

ふと空を見ると満天の星空。

が、
外は寒いしそもそも三脚を持ってきておりません。

と言うことで、
また車内から力技で撮ってみました。

20140920_200525

うーん今回は失敗。

車の真上に木の枝があって、
それを意識したら体勢が…。

三脚は常に積んでおけって話ですね。

20140920_202827

先週の車中泊でかなり寒い思いをしたので、
今回はダウンシュラフも持ち込みました。

シュラフ2枚重ねはめちゃ暖かかったです。

まだまだ車中泊で頑張れそうですね。



5時34分 十六ノ沢登山口 標高1020㍍

20140921_053452

ほぼ予定通りの時間に出立です。

いざ往かん。

20140921_054133

気温はそれなりに低い筈なのですが、
陽光を浴びているので暖かいです。

20140921_062911

このドピーカンである。

道中で天気が良いと、
どうしても早足になってしまいますね。

20140921_065008

おっぱい山ことクマネシリ岳方面。

20140921_065947

ウペペサンケ山も見えてきました。

横にやたらデカいので、
見ればすぐに分かります。

20140921_065655

序盤の難所。

前のおじちゃんのように下を歩くか、
ロープを使って上を攀じ登るか。

私はカメラを提げているので、
下を歩くという選択肢はありませんでした。

てか普通に上の方が楽だと思いますw



7時07分 天狗のコル

20140921_070732

此処が天狗のコルだったらしいです。

登りの時は気付いておりませんでした。

20140921_070835

草木はパリンパリンにしばれています。

もう初冬の装いです。

あ、
しばれるって北海道弁なんだったっけか…。

20140921_072518

石狩連峰と、
奥には雪化粧の表大雪。

20140921_074225

トムラウシ山も真っ白ですね。

20140921_074236

先週は紅葉を見に行っていたのに…。

16日に初冠雪のニュースが流れ、
そのまま一気に雪山になってしまったようで。

20140921_074446

ん、
ガレ場っぽいのが見えてきました。

20140921_075446

いつの間にかテン場まで登って来ていました。

此処で、
天狗のコルを過ぎていたことに気付いたというw

テントは3張でした。

いつかは此処でテン泊してみたいなぁ。

なんて暢気に考えておりました。

この先に見える景色のことは知る由も無く。



7時54分 前天狗

20140921_075529

…は?

20140921_075615

うおおおお!

これが…これがニペソツ山…!

20140921_075631

嗚呼…ニペ様…!

そう。

このニペソツ山は、
登山口から前天狗までその山容を見ることが出来ないのです。

20140921_075640

そして、
視界が開けると同時に姿を現す迫力の鋭鋒。

この姿を見ることが出来れば、
山行の8割は達成されたと言う人さえ居ます。

20140921_080001

しかし、
私の足は止まりません。

この後ガスが掛かってしまうかもしれない。

一刻も早く、
山頂に立ちたい。

その思いだけでした。



8時11分 天狗平

20140921_081108

前天狗から一気に下って来ました。

20140921_081252

近いようで遠いニペソツ山の山頂。

手前に見えるのは天狗岳です。

20140921_081257

天狗岳はトラバースして行きます。

人が立っているのが見えるでしょうか?

20140921_082556

山頂への道が見えてきました。

一度コルへと下って登り返します。

かかってこいよ、
と言わんばかりに聳え立つニペソツ山。

20140921_082616

それにしても、
本当に良い天気です。

ガスが掛かる気配は全くありません。

風も殆ど無し。

最高のコンディションです。

20140921_083659

コルまで下りて来ました。

此処から1㌔、
最後の急登が始まります。

言わば山頂への最後の試練。

20140921_083859_01

この登りで前のめりに転びました。

木の根に額と顎を強打。

滅茶苦茶痛くて泣きそうになりましたが、
これも試練でしょうか。

登りで転んだのは初めてのこと。

20140921_085915

この斜面をぐるりと巻けば、
山頂への道が見える…筈。

20140921_090720

…見えた!

もう少し、
あと一息です。



9時13分 ニペソツ山 標高2013㍍

20140921_091458

登頂!

やりました…!

山頂には単独のおじちゃんが一人だけ。

道中でスライドしたのは、
テン泊と思しき2組だけ。

恐らく日帰り組で2番乗りでしょう。

20140921_091725

そのおじちゃんに撮って頂きました。

ありがとうございます。

祝・1周年。

それにしても、
見渡す限り360°の大展望です。

20140921_091825

来し方。

20140921_091856

トムラウシ山。

来年の目標の一つです。

20140921_091900

表大雪の山々。

来年は黒岳石室でテン泊デビューしたいなぁ。

20140921_091909

十勝連峰。

オプタテシケ山も来年の目標。

20140921_091934

遥か遠くに日高山脈。

こちらに挑戦するのはまだまだ先になりそうです。

20140921_092347

20140921_092644

ぽかぽか陽気の下、
オランジーナと大福が美味い美味い。

そうそう。

今日はこっそりサブ機も仕込んできたので、
そちらでも撮ることにしましょう。

Kiss X6i + EF-S22-250mmの望遠仕様です。

20140921_094947

20140921_095005

20140921_095059_01

20140921_095140

何故サブ機を持って来たのかって?

そりゃあ…ね。

20140921_095907

陽光降り注ぐウペペサンケ山。

こちらも来年登りたいですね。

んで山頂でぼへーっとしていたら、
突然声を掛けられました。

「ヤマレコやってます?」

と。

…バレてるw

その方もヤマレコユーザーさんで、
見た目ですぐにnoshiだと分かったようです。

このTさんと暫し談笑し、
私は一足先に下山することに。

何だかんだで、
山頂には1時間も滞在してしまいました。

それだけ気持ちが良かったのです。



20140921_101544

では帰りましょう。

もっと満喫したかったけど、
あまり遅くなる訳にもいきません。

今日は日曜日ですし。

20140921_101933

山頂がどんどん小さくなっていきます。

嗚呼…。

20140921_102124_01

来た道をピストンするので、
下りもしんどいことは分かっております。

慎重に歩きましょう。

20140921_102900

えげつない登り返しが待ち構えております。

20140921_105538

何度も振り返っては撮りました。

この姿が、
記憶から消えてしまわぬように。

お蔭で似たような写真ばかりが残っております。

20140921_111541

天狗岳を過ぎ、
天狗平を通り抜け。

20140921_112148

またまた登り返し、
前天狗まで戻って来ました。

すると、
三脚にバズーカを構えたおじちゃんが居ました。

話を聞いてみると、
やはりナキウサギを撮っているとのこと。

「さっきからこの辺をうろちょろしてるんですよ」

と。

かなりのスペシャリストっぽいです。

…この人の近くに居れば、
ナキウサギを撮れるかもしれない。

直感的にそう感じたので、
サブ機を取り出してナキウサギ撮影を狙います。

「あそこに出てきたよ!」

と指差す方向を凝視。

20140921_113929

…居た!

でもそっちじゃないんだ、
お願いだからこっちを向いておくれ。

この後すぐに隠れてしまいました。

むぅ…。

「また出てきたよ!」

とおじちゃんが言う方向をじっくり探します。

20140921_114333

…来たぁ!

こっちを向いてくれています。

おじちゃんとそーっと接近し、
望遠レンズを目一杯ズームして激写。

脅かしたりしなければ、
暫くじっとしてくれるのがナキウサギの性質なのだとか。

20140921_114400

構図的にも納得の一枚が撮れました。

わーいわーい。

20140921_114404

あっ。

行っちゃいました。

でも撮らせてくれてありがとう、
ナッキーちゃん。

ナキウサギは撮れればラッキー程度だったので、
まさか撮れるとは思っていませんでした。

サブ機を持ち込んだのは、
正にこのナキウサギ撮影の為でした。

これで、
今回のミッションは全て達成。

100点満点の山行となりましたね。

20140921_120118

気付けば30分も没頭していたので、
おじちゃんにお礼を言って下山を再開…。

と、
山頂でお会いしたヤマレコユーザーのTさんとも再会。

20140921_120335

本当に凄い山ですね、
と山頂を眺めながらしみじみ。

20140921_120442

お互いのカメラでお互いを撮影。

ありがとうございます。

そしてニペ様。

また来ます、
必ず。

と心の中で誓い、
Tさんと一緒に下山させて頂くことになりました。

誰かと会話しながら歩くのは実に久々。

この会話がまた楽しくて、
しんどい筈の下りがとても楽に感じられました。

20140921_125842

気付けば天狗のコル。

此処まで戻って来ても、
まだこのドピーカンです。

本当に良い天気。

20140921_131342

20140921_132447

下の方は紅葉が綺麗でした。

20140921_142451

登山口が見えてきました。

あっという間の下山。



14時27分 十六ノ沢登山口

20140921_142757

ふいー。

今日も無事に下山完了。

此処でTさんとはお別れです。

本当にお世話になりました。

また何処かのお山でお会いしそうですね。



この後は温泉…の前にちょっと寄り道。

20140921_150349

林道入口から層雲峡方面へ少し走った所にある、
三股山荘というお店へ。

食事が美味しいと評判のお店なのですが、
ごめんなさい今回はピンバッジ購入のみです。

ニペソツ山に登った旨の話をしたら、
店員さんがお冷やを出してくれました。

いやはやありがとうございます。

20140921_210111

三股山荘オリジナルのピンバッジ。

夏山・秋山・冬山と色違いで3種類あって、
その中から秋山を選びました。

それから糠平へ戻り、
お待ちかねの温泉です。

20140921_162317

こちらも素晴らしいと評判の『中村屋』

露天風呂が混浴らしいですよ奥さん。

こ・ん・よ・く。

ヘタレ癖が発動したので入りませんでしたけどw

や。

混浴って、
単独の人間が普通に入る場所じゃないと思うのですw

誰か山ガールさんとでも行っていれば…ねぇw

温泉でゆっくりした後、
移動を開始。

音更で夕食を済ませ、
高速を使って一気に札幌まで帰るのでした。



今年の最大目標であったニペソツ山。

登山1周年の記念すべき日に、
ニペソツ山は最高の姿で私を迎えてくれました。

最高の一日を過ごすことが出来ました。

これから先、
沢山の山に登っていくことになると思いますが。

今日と言う日を忘れることは無いでしょう。

最っ高!



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September 14, 2014

【Camera】永山岳~比布岳

前夜。

車中泊地へ移動…とは言ったものの、
実は場所をまだ確定していませんでした。

先ずは道の駅『とうま』へ移動し、
此処か愛山渓温泉登山口にするかで検討。

道の駅『とうま』から登山口までは約1時間。

朝起きてから移動するのはだるいので、
愛山渓温泉まで移動して車中泊することにしました。

因みに、
旭岳温泉から愛山渓温泉までの直線距離は約8㌔。

実際に車で移動してみると約90㌔。

こんなに遠いとは思っていませんでした…w

大雪山デカ過ぎです。

登山口に着いてみると、
既に車中泊と思しき車が10台近く停まっていました。

これは正解だったかな?



朝。

20140914_053632

天気予報通りの快晴ですね。

今日も良い一日になりそうです。



5時43分 愛山渓温泉登山口 標高1010㍍

20140914_054338

アプリがGPSログを上手く拾ってくれなくて難儀。

一度登り始めて登山口まで戻ったりしましたが、
それでも拾ってくれないので諦めます。

んでは表大雪2日目。

いざ往かん。

20140914_055056

凡そ表大雪のイメージとはかけ離れた、
鬱蒼とした森の中を歩きます。

これがどろどろのぐちゃぐちゃで、
すっごく歩き難いのです。

初っ端から修行w

20140914_060027

鉄製の橋を渡ります。

こんな頑丈そうな橋でも、
怖い人は怖いらしいですね。



6時03分 三十三曲分岐

20140914_060337

先ずは最初の分岐。

永山岳まで4.8㌔もあるのか…。

20140914_061817

この苔生した感じ。

N氏が好みそうですね。

20140914_062618

昇天ノ滝

遠くてまともに撮れません。

20140914_063630

こちらは村雨ノ滝

今度はアングルがw

20140914_063830

ロープ場もあってなかなかの急坂です。

しかも、
相変わらずのどろぐちゃで滑るときたもんだ。

正直しんどいw



6時43分 滝ノ上分岐

20140914_064359

ふぅ。

沢沿いを歩くのは此処まで。

此処から先は快適に登れる…筈。

20140914_065554

気付いたら展望が開けていました。

うおお。

20140914_071447

沼ノ平が見えます。

そしてこの辺りから、
レンズに水滴が付いております。

まぁこれも登山故のハプニングということで…。

20140914_072507

紅葉の中に立つ登山者。

20140914_074446

この景色は本当に綺麗でした。

後ろばかり見ていて、
さっぱり前に進みません。

確かこの辺りで、
女性グループを追い抜かしたのですが。

「あーそのピンクの帽子見たことあるよ!」

と言われまして。

何処で会ったかまでは思い出せないようで、
じゃあ思い出したら後で教えてくださいと。

因みに、
こちらはさっぱり思い出せませんでした。



7時48分 銀明水

20140914_074850

この辺も綺麗ですねー。

ん…?

20140914_074854

…銀明水?

マジかよおお。

や。

銀明水は知らない間に通過してしまったものだと、
完全に思い込んでいまして。

思いの外距離を稼げていなかったことに気付いて、
愕然としてペースがガタ落ちw

20140914_075242

山頂がえらい遠く感じます…w

20140914_075456

それでも、
横を見ればチングルマの紅い絨毯。

20140914_081109

来し方を振り返り、
その景色に元気を貰いつつ。



8時18分 永山岳 標高2046㍍

20140914_081819

登頂!

山頂には先客が数組、
その中にKiss X7を提げたおじちゃんが。

この人なら大丈夫だと思い、
お願いして6Dで撮って頂きました。

20140914_082039

おじちゃん、
撮影ありがとうございます。

さて。

「あそこが愛別岳への下りだよ」

とおじちゃん。

どれどれ…?

20140914_082822

ちょw

何か歩いてる人が見えますけど、
見えますけどこれはえげつないw

無理無理無理w

あわよくば愛別岳も…。

と考えていましたが、
これはヘタレ癖が発動して行くのは止めることに。

20140914_083855

山座同定。

左がオプタテシケ山。

来年は目指しますよ。

30分休憩して、
次の目的地へと出発です。

20140914_084310

次に目指すのはあちら。

20140914_084408

なかなかスリリングな稜線です。

20140914_085412

昨日登った旭岳を横目に。

20140914_090336

御鉢平と北鎮岳を眺めつつ。

20140914_090903

ちょっと怖いんですけどw

20140914_091159

愛別岳への分岐。

矢印の方向が有り得ないw

20140914_091216

しかしこの山容は素晴らしいです。

此処はいずれの宿題として。



9時19分 比布岳 2197㍍

20140914_091910

登頂!

ガッツリ人が写り込んでるしw

少し待てば良かったか…。

20140914_092319

永山岳でお会いしたKiss使いのおじちゃんと再会、
またまた撮って頂きました。

ありがとうございます。

20140914_092455

北鎮岳と御鉢平。

その奥には白雲岳も見えます。

20140914_092727

20140914_092745

愛別岳は大雪山系の中では異彩。

山頂でのんびりしていたら、
私を何処かで見たという女性グループも登頂してきました。

思い出したか聞いてみると、
私を見たのは十勝岳だそうです。

うーむ…。

思い出せませんw

曰く。

ピンクの帽子を被ったすげえ速い女の子に抜かれた、
と思ったら男でびっくりしたと。

うーむ…w

確かに十勝岳の時はかなりの人数を追い抜いたので、
その中にこの女性グループも含まれていたのかも。

何か間違い無さそうではありますw

んでぼちぼち下山しようと思って、
軽くご挨拶して少し歩き始めたところ。

「こーーがーーねーーやーーまーー!」

と遠くから叫ぶ声が。

あ。

黄金山だ。

思い出しました。

山頂と登山口で会った記憶があります。

となると、
黄金山と十勝岳で会ったということになるのかな。

いやはや奇遇というのは凄いものですね。

そんな女性グループの皆さんに手を振りつつ、
改めて下山開始。



10時11分 安足間岳 標高2194㍍

20140914_101236

登りの時は全く気付いていなかった様子。

いや下りの時も気付いていませんでしたがw

そこに転がっているのが山頂標識らしいです。

んなもん分からんわw

だだっ広くてピークっぽくないですし、
只の分岐点だと思っていました。

てことで普通に通過。

20140914_101529

比布岳があんなに遠くになりました。

さらば比布岳。

此処から当麻乗越を目指します。

んで沼ノ平を一周して帰るのが今回のコース。

20140914_102139

こちらを歩きます。

20140914_102523

いやぁこちらも綺麗綺麗。

20140914_103937

20140914_104016

この辺りもヤバかったですね。

それと、
道中通して人が少ないのも良かったです。

後に聞いた話だと、
旭岳・黒岳・銀泉台の混みっぷりが半端無かったとか。

敢えて愛山渓を選んだのは正解だったようです。

20140914_104515

こちらは永山岳方面。

見渡せば紅葉の絨毯です。

20140914_110648

ガスってきました。

ぼちぼちペースを上げなければ…。

とは思うのですが、
ガレ場の下りがなかなかきつかったです。

20140914_112147

振り返ると、
結構な斜面を下りて来ていたみたいですね。



11時35分 当麻乗越

20140914_113610

ガスの中、
急に人の姿が見えたのでびっくりしました。

此処が当麻乗越のようです。

姿見駅から裾合平を経由して、
当麻乗越まで来るという人も多いみたいです。

少し立ち話をした程度で此処も通過。

20140914_114658

ガスの合間から見える紅葉は綺麗そうです。

次は沼ノ平を目指すのですが、
此処から先のどろぐちゃ具合が酷いという話。

20140914_115021

いきなりこれかようw

もう泥濘を避ける気にもならず、
転倒だけに注意してどろぐちゃの中を歩きます。

20140914_121845

沼ノ平が見えてきました。

人の姿も見えるような…?

20140914_123057

沼の畔まで下りて来ました。

湖畔で休憩している人がちらほら居ました。

20140914_123327

この辺りから暫くは木道歩き。

いやぁ木道は有難いですね。

20140914_124103

ガスの中の沼、
というのも神秘的ですね。

20140914_125249

此処から松仙園という所に行けるようですが、
現在通行止とのこと。

整備もされていない感じでした。

どんな場所なのでしょうね。



12時55分 沼ノ平分岐

20140914_125500

愛山渓までまだ2.6㌔…。

2.6㌔もどろぐちゃを歩くのかと思うと、
意気消沈で御座いますw

三十三曲りとか言う、
えげつない下りを下りて行きます。

この辺りの写真が妙に少ないのは、
カメラのバッテリーが切れる寸前だったからです。

フル充電もせず、
サブバッテリーも忘れてくるという始末。

反省点です。



13時38分 三十三曲分岐

20140914_133812

此処まで来ればもう一息。

後は転ばないように慎重に歩くだけです。

20140914_134759

最後まで気が抜けません。



13時56分 愛山渓温泉登山口

20140914_135616

今日も無事に下山完了。

いやぁしんどかったです。

もう歩きたくない道ランキング、
堂々の1位w

大体いつもどろぐちゃらしいですしw



下山後の温泉はそのまま『愛山渓倶楽部』へ。

20140914_135821

登山口からそのまま入れるのは大きなメリット。

でも温泉はあまり広くなく、
内湯のみでサウナも水風呂も無し。

その割に人は多くて落ち着きません。

最も不便だったのはシャワーが無いことと、
蛇口を押しっぱなしにしないと水とお湯が出ないこと。

水温の調節も難しいので、
ちゃっちゃと洗ってすぐに上がってしまいました。

ちょっとのんびり出来る雰囲気じゃなかったかなぁ。



この後は時間が半端だったので、
夕食は旭川まで移動して済ませることにしました。

んでのんびりと走って帰札。

『10年に一度』とまで言われた今年の紅葉。

存分に満喫しました。

羅臼岳から予定を変更して正解でしたね。

最高でした!



ヤマレコの記事は以下に。





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September 13, 2014

【Camera】旭岳~北鎮岳

この3連休、
当初は羅臼岳に遠征する予定でいました。

が。

今年は紅葉が1週間程度早いという情報を得、
またヤマレコにも既に表大雪の紅葉レコが…。

うーん…。

羅臼岳はピークハントだし、
いつでも行けるっちゃ行けます。

表大雪の紅葉は逃したくありません。

てことで、
予定を変更。

表大雪に行くことにしました。

紅葉の時期に登りたいと考えていた旭岳へ。

態長殿にお声掛けしたところ、
快諾を貰えました。

始発の旭岳ロープウェイに乗るということで、
現地にて待ち合わせです。



朝。

すっかり車中泊が寒くなってきました。

寒さで何度か目が覚めました。

20140913_053658

天気予報をギリギリまで引っ張った甲斐あって、
何とか晴れてくれました。

車中泊の車の少なさには驚きましたが。

私が到着した時点で1台でしたしね。

また、
偶然にもGDBB師匠も来ていました。

しかし、
肝心の態長殿が来ていないようです。

電話しても繋がらないし、
寝てるっぽいです。

GDBB師匠は最初から別行動なので、
先にロープウェイに乗っていきました。

こちらも1時間待ちましたが、
未だ態長殿と連絡が取れないので諦めることに。

20140913_062910

ロープウェイに乗って行動開始です。



6時43分 ロープウェイ姿見駅 標高1610㍍

20140913_064342

ロープウェイは然程混んでおりませんでした。

天気も今のところ良好です。

いざ往かん。

20140913_064956

早速チングルマがお出迎え。

すげー。

白と紅のコントラストが綺麗です。

これは期待出来そう。



6時58分 姿見ノ池

20140913_065937

姿見ノ池に到着。

噴煙と微風で旭岳の姿は見えませんね。

此処から本格的な登りが始まります。

因みに、
旭岳石室は存在自体気付いていませんでしたw

20140913_070453

振り返ると良い天気。

風もそんなに強くなく快適です。

20140913_070711

山頂ははっきりと見えています。

さぁ一気に登っちゃいましょう。

20140913_071411

噴気孔からは轟音。

20140913_074307

光り輝いているかのような苔を眺めつつ。

20140913_075729

ニセ金庫岩を横目に。

此処でぐるっとUターンするので、
嘗て道迷いが多かったというのも頷けます。

今はロープが張られているので大丈夫ですけどね。

20140913_075850

こちらが本物の金庫岩



8時05分 旭岳 標高2290㍍

20140913_080525

一気に登頂!

姿見駅から1時間20分で登り切りました。

ザレ場の登りは得意分野ですw

因みにコースタイムは2時間50分。

20140913_081015

やっと北海道最高峰に登頂しました。

ばんざーい。

20140913_081132

比布岳方面。

今日これから目指す、
もう1座の山も見えております。

20140913_081145

御鉢平から白雲岳方面。

今からワクワクです。

20140913_081246

十勝連峰は雲海の中。

20140913_081259

トムラウシ山も見えます。

しかし、
山頂は思いの外に人が少ないです。

こんな早くにロープウェイに乗る人達は、
旭岳ピストンだけじゃ済まないですよねぇ…w

GDBB師匠も当然のように居ませんし。

20140913_083108

先へと行きましょう。

寧ろここからが本番です。

20140913_083553

裏旭の下りは強烈でした。

写真に写っている山ガールさんも、
相当に難儀していたように見えます。

20140913_083607

敢えてルートを少し外し、
砂の柔らかい箇所を選んで砂走り。

これで一気に駆け下りました。

20140913_084329

裏旭のテン場。

旭岳でテン泊して御来光を拝むには、
此処にテントを張ってアレを登るしかないとw

20140913_084653

御鉢平へ向かって登ります。

20140913_084715

この彩り。

既に圧倒されております。

20140913_090007

旭岳があんなに遠くなりました。

右手前は熊ヶ岳。



9時05分 間宮岳分岐

20140913_090525

此処から御鉢平を北上します。

20140913_090540

おおー。

御鉢平が燃えています。

これが見たかった…!

20140913_090755

間宮岳を通過。

20140913_091224

御鉢平は歩いていて楽しいですね。

とにかくデカい。



9時22分 中岳分岐

20140913_092238

此処も北上。

目指すのはそのデカい山です。

20140913_092511

20140913_093419

うーん美しい。

20140913_093618

中岳も通過。



9時47分 北鎮岳分岐

20140913_094716

さて、
やって来ました。

前回御鉢平を一周した時には立ち寄らなかった、
この北鎮岳が本日第2の目的地です。

20140913_094821

サクっと登っちゃいましょう。



9時58分 北鎮岳 標高2244㍍

20140913_095853

登頂!

この北鎮岳は北海道で第2の高峰です。

20140913_100302

これで、
旭岳・北鎮岳・白雲岳の北海道ベスト3に登頂です。

20140913_100407

比布岳方面。

こちらは次の機会に登ります。

20140913_100441

そして、
北鎮岳から望む御鉢平の全景。

こりゃあ凄い!

広角をフルに使っての撮影、
このスケールのデカさ。

写真では上手く伝えられないのがもどかしいです。

充分休憩を取ったところで下山開始。

20140913_103316

下山を始めてすぐにガスが押し寄せてきました。

あっぶねー。

20140913_103631

紅の中に蒼。

遠くてはっきりしませんが、
イワギキョウかな?



10時40分 北鎮岳分岐

20140913_104006

来た道を戻ります。

20140913_105114

そろそろ御鉢平とはお別れです。

本当に綺麗な彩りでした。



10時59分 中岳分岐

20140913_105911

此処を右折し、
裾合平を一周して帰るのが今回のコース。

勿論歩くのは初めてです。

20140913_110244

20140913_110445

先ずは中岳温泉を目指します。

こちらも楽しみです。

20140913_111027

この崖の合間に中岳温泉があるようです。

20140913_111512

20140913_111626

うおー!

これはヤバい!



11時21分 中岳温泉

20140913_112100

中岳温泉に到着。

20140913_112150

20140913_112803

恵庭から来たというおじちゃんと、
二人で足湯。

こ、
混浴は…?

30分程のんびり休んで、
下山を再開します。

あー気持ち良かった。

20140913_115944

20140913_120335

しかし綺麗ですねぇ。

三脚を構えていたおじちゃんも、
「ここ数年で一番良い色ですね」
と話していました。

20140913_120419

20140913_120712

嗚呼…。

堪りません。

20140913_120808

帰りたくないよぅ…。

でも帰らなきゃ。

20140913_120943

その一方、
楽園へと向かう登山者。

楽しんできてくださいね。

20140913_121001

見渡す限りの、
チングルマの大群生地。

もう本当に美しかったです。

此処はお花の季節にも来てみたいですね。

20140913_121305

この風景、
精一杯目に焼き付けて帰るとしましょう。



12時22分 裾合平

20140913_122218

裾合平に到着。

この辺からはガスっていました。

20140913_122255

休憩中の登山者が何組か。

ガスってはいましたが、
此処も紅葉は綺麗でした。

こちらは通過。

20140913_130728

すっかりガスガス。

後は一気に下山するのみです。

20140913_131208

夫婦池まで戻って来ました。

観光客の割合が一気に増えてきて、
いよいよ戻ってきたなという感覚。



13時22分 ロープウェイ姿見駅

20140913_132211

ふいー。

結構時間が掛かりましたね。

そしてガスっていて微妙に寒い…。

さっさと下りて温泉温泉っと。

20140914_203443

姿見駅で旭岳のピンバッジを購入。

6種類売っていたので、
一番新しいデザインのものにしようと思ったのですが。

店員さん曰くどれも同じだと。

てことで、
ピンクの入ったものにしましたw

20140913_135616

無事下山完了。

同じロープウェイに、
中学時代の同級生が乗っていたとかw

GDBB師匠の車がまだあるので、
どうやら御鉢平8の字でもやってるかな?w

等と想像しつつ温泉へ。

20140913_142346

『湯元 勇駒荘(ゆこまんそう)』

中岳温泉で一緒になったおじちゃんから、
此処が良いよと教えて頂いたので。

湯温が温めで長風呂がめちゃ捗るのですが、
温泉で泳ぐガキをどうにかして欲しかったです。

親が駄目だと言っても聞く耳持たずですよ。

しかも、
「誰かが入っている時は駄目、
誰も入っていない時だけにしなさい」
って小声で言ってるし。

いやそれも駄目ですから。

躾でも何でもありませんね。

温泉そのものは素晴らしく良かっただけに、
そこが残念でした。

観光地の温泉って、
こういう困ったのが居るから落ち着かないのですよね。



この後は東川市街まで戻って夕食を済ませ、
道の駅『ひがしかわ「道草館」』で仮眠。

食料等を調達して、
次の車中泊地へと向かうのでした。



ヤマレコの記事は以下に。





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September 06, 2014

【Camera】羊蹄山

結果はどうであれ、
北海道マラソンは終わりました。

これにて、
我慢大会終了登山が解禁となります。

山が私を呼んでいるw

てことで早速計画を立てるも、
この日は道内何処を見ても天気が良くありません。

札幌近郊も雨。

その中で、
まだ天気がまともそうな羊蹄山に登ることにしました。

勿論前夜のうちに移動して車中泊。

ただ登山口の情報を調べていなかったので、
道の駅『真狩フラワーセンター』にて車中泊することにします。

夜中、
雨の音で何度か目が覚めて若干不安に。



5時30分 真狩登山口 標高410㍍

今回は、
最もポピュラーとされる真狩コースにしました。

登山口は真狩キャンプ場の奥にあるのですが、
WCや水場の設備が整っていて非常に快適です。

それが人気の理由の一つなのかもしれません。

此処で車中泊しても全く問題無かったですね。

で。

20140906_052606

羊蹄山の姿が全く見えませんねw

嫌な予感しかしませんが、
此処まで来てしまったことですし…。

20140906_053002

いざ往かん。

20140906_054145

序盤はこんな感じで、
展望の無い道をひたすら歩きます。



5時48分 南コブ分岐

20140906_054845

こちらには探勝路がありますが、
あまり使われていないようで荒れているそうです。

今回は歩く予定も無いのでパス。

20140906_060842

上空は完全にガス。

これはあかんw

20140906_062042

尻別岳の山頂もガスってますね。

20140906_062311

ヤマハハコ

この時は丸くて何ぞこれと思いましたが、
下山時には綺麗に咲いていました。

20140906_064535

4合目を過ぎてガスの中に突入。

もうどうにでもなりやがれw



7時14分 6合目

20140906_071433

此処までで約1時間45分。

ペースは順調です。

只でさえ展望の利かないコース、
更にガスの中なので淡々と歩くしかありませんw

20140906_074055

これって、
スーパーマリオの4-3で出てきそうですよね。

20140906_075138

8合目を過ぎてガレ場のトラバース。

本来なら眺望が得られる筈なのですが…。



8時04分 9合目

20140906_080428

9合目に到達。

山頂へ向かうか避難小屋へ向かうかの選択肢です。

此処は先にピークを踏んでしまいましょう。

20140906_081521

ガスの中に紅葉がチラリ。

そう言えば、
今年の紅葉は例年より1週間程度早いのだとか。

…ってことは、
来週が紅葉のピークになるのかしら?

そうだとすれば、
来週の予定は大幅に変更することになるかも。



8時22分 真狩コース下山口

20140906_082257

やっと外輪まで登ってきました。

此処で単独の男性2人と会いまして、
一緒に山頂を目指すことになりました。

トレラン風の方は先に行ってしまいましたが。

20140906_082507

この視界ですから、
人は多いに越したことはありません。

20140906_083950

南側を経由して反時計回りで山頂を目指す場合は、
このような岩場を歩くことになります。

距離はこちらの方が短いですが、
北側を経由しても時間は大差ないそうな。

まぁ後で知ったのですけどねw

20140906_085540

「ところで山頂って何処なんでしょうねー」

等と話しながら歩いていると。



8時57分 羊蹄山 標高1898㍍

20140906_085759

ふと上を見たらありましたw

危うくスルーするところでしたよw

実際この写真は真正面を少し過ぎています。

改めて真正面から。

20140906_085918

登頂…。

驚きの白さ。

20140906_090204

orz。

例によってセルフタイマー自撮り。

「上手に撮るもんだねw」

とおじちゃんに笑われましたw

山頂は風がえらい強い上に寒く、
とても休憩を取れそうにありません。

避難小屋に移動しますか、
ということでそそくさと退散。

山頂滞在時間は10分未満でした。



9時51分 羊蹄山避難小屋

20140906_100141

20140906_100153

避難小屋に到着。

レンズがやたら曇っているのは、
一度避難小屋の中に入ってしまった為です。

小屋の湿気がカメラにとっては大敵ですね。

私は此処で休憩していくことに、
同行して頂いたおじちゃんは先に下山することに。

おじちゃんありがとうございました。

所謂山小屋を利用するのは初めてでして、
これがまた新鮮でした。

20140906_103237

身体が冷えていたので、
久々にJETBOILの出番。

ホットココアが美味しいです。

この天気ということもあって、
休憩で立ち寄る登山者も多かったようです。

色々な方とお話をさせて頂きました。

5合目辺りで追い抜かした、
凄くテンションの高い山ガールズさん。

美味しい卵焼きを分けてくれたおじちゃん。

山小屋の管理人さん。

デカザックに何故かTシャツ1枚という、
若さ全開の若人とその若人軍団。

関西から出張ついでに登りに来たという山ガールさん。

皆さんとの会話が楽しくて、
つい山小屋に2時間も居座ってしまいました。

20140906_193351

避難小屋で羊蹄山の山バッジを購入。

他にも手に入れる手段はありますが、
現地調達が可能なのは基本的にこの避難小屋だけです。



いつまでも居座っている訳にはいかないので、
ぼちぼち下山を開始します。

カメラはザックにぽいっちょ。

下山モードです。

20140906_123604

下界は晴れているの図w

「下は晴れていると思いますよ」

と管理人さんが仰っていたのは本当でした。

20140906_132354

登りの時は見えなかった、
尻別岳もはっきりと見えます。

ちょっと良い天気じゃないですかぁ。



13時52分 真狩登山口

20140906_135655

今回も無事に下山完了。

下りは2時間45分、
下山モードだったのでそれなりの速さでした。

20140906_135939

山頂だけ綺麗にガスが掛かっていますw

そう言えば、
管理人さんがこんなことを話していました。

羊蹄山の山頂は風が巻くように吹くので、
山頂にガスが掛かると取れ難いのだとか。

事実この日は、
私が札幌へ帰る18時頃でもまだガスが掛かっていました。

私の少し後に下山してきた単独の男性と、
山頂を振り返って苦笑いです。

明日は十勝岳に登るというこの男性の方は、
ヤマレコユーザーであったと後に判明。

この方も本州から遠征してきたとのことでした。



下山後は『まっかり温泉』へ。

20140906_144204

露天風呂から羊蹄山を眺めることが出来る、
素晴らしいロケーションの温泉です。

山頂はずーっとガスっていましたがw

長湯が捗りますね。



この後は何処かでラーメンを…。

と思って探していたのですが、
なかなかお店が見付かりません。

検索して倶知安のラーメン屋を見付けたので、
そちらへ向かって移動していたところ。

比羅夫登山口の麓にあるバス停で、
見覚えのある姿が。

避難小屋でお会いした山ガールさんでした。

適当な場所まで車に乗せてあげようと思い、
枝道に入ってUターンしようとしたところ。

こちらに向かって歩いてきました。

駅まで歩くつもりだったようなので、
倶知安駅まで乗せていくことにしました。

…今思えば、
駅と言わず札幌まで乗せていけば良かったなと反省。

宿は札幌だって言ってたし。

倶知安駅で山ガールさんとお別れし、
ラーメンを食べて札幌へと戻るのでした。



今回は、
山頂からの眺望を得られず残念な山行になりましたが。

それ以外に色々と楽しめたので満足しております。



ヤマレコの記事は以下に。





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